大阪インプラント再生センター>インプラント治療の流れ治療の流れ

ここでは当センターが行っている通常の1本埋入のインプラント治療の流れを紹介します。
患者様の口腔内の状態によって骨移植・骨造成などをともなう場合は期間や術式が変わる場合がありますので、担当医の説明をしっかり聞いた上で、治療を受けましょう。

STEP1.カウンセリング

治療に関してのカウンセリングを行います。軽い気持ちで様々な事柄を患者さんと話し合います。

STEP2.インプラントの診療・診断・治療計画の説明

インプラントを埋め込む箇所と口腔内の骨の状態、歯肉の状態、噛み合せの診察を行います。レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯形や噛み合せの採得等を行い、口腔内全体での治療計画を立て、十分に患者さんと話し合いをします。

STEP3.術前処置

術前処置イメージ必要な場合、歯周病、カリエス(虫歯)治療、不良な冠の除去等を行い、衛生状態を良好にし、噛み合せを整えるための準備をします。

STEP4.インプラント植立手術

インプラント植立イメージ診断計画に従い、インプラントの歯根になる部分を埋入します。手術時間が短く、麻酔時間を除き、1本10〜20分程度です。

STEP5.手術終了

患者さんの手術後の状態を確認して、帰宅となります。

STEP6.手術後の消毒

翌日、手術部位の確認と消毒を行います。前歯など外観が気になる部位には、ここで仮歯を入れる場合があります。

STEP7.治癒期間

患者さんの状態により、1ヵ月から6ヵ月程度の治癒期間(インプラントが骨癒合する期間)を設定します。手術後1週間程度で抜糸し、仮歯を入れます。歯肉の状態と噛み合せの状態をチェックし、修正し、全体のバランスを整えます。

STEP8.最終的な装着歯の作製と装着

最終的な装着歯のイメージ全体の噛み合せを整え、表面の色をチェックしながら最終的な装着歯を被せます。

 

STEP9.定期健診、メンテナンス

最終的な装着歯を被せても、未だインプラント治療は完成ではありません。 インプラントを長持ちさせるために、メンテナンスを開始します。 歯科医師の指導に従い、患者さん自身で口腔内を清潔に保つこと(プラークコントロール)が大切になります。 また、定期健診(1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後)で噛み合せのチェック、骨の検査、被せた歯の緩み等の検査をします。