大阪インプラント再生センター>当センターのこだわり

■身体にやさしいPRP骨再生療法へのこだわり

多血小板血漿インプラント(人工歯根)は今や一般的になりつつありますが、十分な骨の幅や高さのある人ばかりではありません。十分な骨条件及び周囲環境がなくてはインプラント治療は不可能です。 PRP(Platelet-Rich Plasma:多血小板血漿)を利用すれば骨の再生や増生、また軟組織の治癒を促進させることが可能になります。
濃縮血小板が治癒促進能力を発揮するためには、採取血液からなるべく数多くの血小板を取り出し、その血小板が望ましい成長因子を放出できることが重要です。血小板の活性化により成長因子が放出され、幹細胞を創傷部位へと運び、細胞の増殖を導きます。患者様から採取した自家血液を遠心分離機にかけて多くの血小板を使い、それを活性化させることにより、痛みや腫れの少ないそして治癒期間の非常に短い再生治療が可能になりました。PRPはインプラントの骨再生、骨増生ばかりでなく、さまざまな歯周外科治療にも応用されています。

■BRソニックによる早期骨再生をするための超音波治療へのこだわり

BRソニック骨組織の形成を早めるために特化された超音波治療器がBRソニックです。骨芽細胞と破骨細胞の活性を高めることで、骨を再生するだけでなく骨の代謝をも促進してくれます。これによりインプラント治療後の骨再生の早期促進に役立てることができます。
この療法はサッカーイングランド代表のベッカム選手が2002年WC杯前に骨折をした時に超音波療法を取り入れ短期的に怪我や障害を克服し活躍した記憶は新しい思います。この時にベッカム選手が行った治療を歯科の分野にも応用したものです。

■滅菌システムへのこだわり

滅菌システム当インプラント再生センターでは院内感染防止のシステムを徹底させるモットーに滅菌システムを充実させています。 これらの機械によってC型肝炎ウィルス、B型肝炎ウィルスやHIVなどの院内感染を防ぐことができます。

■インフォームドコンセントへのこだわり

インフォームドコンセント当インプラント再生センターでは、患者さん自身のレントゲンとデンタルアンや口腔内の写真等デンタルアンサーというシミュレーションを用いながら、現在患者さん自身のお口の状態がどんな状態なのか?また、この先どう変化していくのか?など患者さんに納得いただけるよう、分かりやすい説明に力を入れております。
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