大阪インプラント再生センター>サイナスリフト法サイナスリフト法

上あごの奥歯の部位は歯が抜けた時に大抵の人は骨が少なくなってしまいます。骨の厚みや高さが不足しているとインプラントを埋入するのが困難な為、以前では短いインプラントを入れるか、治療を断念しなくてはなりませんでした。サイナスリフトとは、このような場合に骨量、骨幅を増大させる治療法です。

骨の高さが1〜5ミリしかない場合でも、この方法を行うと10数ミリのインプラントを埋入することができます。上顎洞(上あご骨の上に存在する空洞)に移植骨や骨補填材を注入し、上あごの底の部分を押し上げてインプラントを埋入可能にするスペースを作るのです。

デメリットとして、治療に時間がかかるという点があります。条件によっては即時にインプラントを埋入する場合もありますが、ほとんどの場合、手術を行ってから骨が熟成し硬くなるまでに、およそ6ヶ月は待たなければなりません。それからインプラント埋入するため、約9ヶ月程度かかります。

■サイナスリフトの手順

・STEP1
サイナス1 歯を失うと歯槽骨が吸収されてしまい、この空洞が拡大します。
・STEP2
サイナス1

このようなケースでは、上顎洞の膜全体を押し上げ骨補填材を用いて骨が作られるのを促進させます。

・STEP3
サイナス1

4〜6ヶ月待つと骨ができて安定します。

それからインプラントを埋入します。サイナスリフトは、空洞が1〜3mmの場合に行います。歯槽骨の厚みが比較的にある場合には、4〜6ヶ月で骨が形成されるのを待たずにインプラントを埋入します。

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